アルバムリリース❶浅利史花さん

浅利史花さんの演奏は、何度か生で聴かせていただいているのですが、なかなかアグレッシブで、毎回、お聴きするのが楽しみな方です。今回、浅利さんがセカンドアルバムを出されるとのことで、リリースの経緯や感想をお聞きします。 それ
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デジタル音源❸プロデューサーの思い

4回連載「デジタル音源」の3回目、テーマは「プロデューサーの思い」です。 録音や音源化の世界にも、演奏のスタイルと同様に、テクノロジーだけでない、哲学や技能が存在します。ひとつの音源に対して、評論・批評・論争が飛び交って
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ハウリングvsグライコ

その昔、ホーンセクション(4名)入りのファンクバンドをやってたんです。 あるとき、ホーン隊を100人に増やしたら面白いに違いないと思い立ち、西麻布のSpace Lab YELLOW(1991年12月〜2008年6月)でラ
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個性を磨く❶-2
井上智さん×高免信喜さん

「個性を磨く」「自分らしさ」をテーマにした、ギタリストお二人による対談企画。井上智(さとし)さんと高免信喜(たかめんのぶき)さんにお話をお聞きしています。後編も面白い展開になりました。 (参考)達人に聞く vol.14
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個性を磨く❶-1
井上智さん×高免信喜さん

「個性を磨く」「自分らしさ」をテーマにした、ギタリストお二人による対談企画。個人的にも興味深いテーマです。もしかすると連載に育つかもしれませんが、ゆるりと始めてみます。 今回、井上智(さとし)さんと高免信喜(たかめんのぶ
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鎌倉/逗子/葉山❶朝ジャズのススメ

ネットで調べごとをしていたら「朝ジャズ」というイベントのレポートを発見しました。その名の通り、夜でも昼でもなく、朝10時から開催されていた、ジャズのライブ企画です。会場は、逗子にある海沿いのカフェ。載っていた写真からも、
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京都とジャズ❹生演奏で繋がる

高校生のとき、しばし京都の大学を目指していた時期がありました。大学での音楽活動に夢馳せながら、独り京都に足を運んだりもして。その後、現実を知るにつれ、希望校には入れないことが分かり断念。結局、首都圏にある大学に入り、その
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京都とジャズ❷創業51年のジャズ喫茶-1

ジャズ喫茶は、海外からも注目され、日本の文化遺産とも言われるくらい、歴史的にも価値のある場です。1980年代ごろの最盛期には、40店ほどあった京都のジャズ喫茶。現在は8軒ほどだそうです。 私が住んでいる横浜にも、数軒のジ
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京都とジャズ❶学生時代を過ごす

年末に友人の見舞いで関西に行く機会があり、京都の音楽シーンに関わる方々に、お話をお伺いすることができました。今回から数回に分けて「京都とジャズ」をテーマに、その内容をご紹介してゆきます。第一弾は「学生時代を京都で過ごす」
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やっぱり気になるNYジャズ❷

ニューヨークジャズのいまについて、現地で20年間、活躍されてこられたジャズギタリスト高免信喜さんに、お話を聞く連載。今回は後編になります。後編は「ひと」をテーマにお聞きしてゆきます。 ■ニューヨークに行くなら必聴の、お勧

ロストを克服

お恥ずかしい話ですが、いまだにロストすることがあります。ジャズを始めた頃に比べれば、頻度は激減しましたが、ゼロにはならない。 ロストしてしまうと、なんとも残念な空気が漂います。何より、自分自身が後味悪い。セッションでロス

セッション❷ エンディング基本

本ブログでは、理論や技術に関することは専門サイトにお任せし、触れないようにしています。ただ今回は、その掟を破り、自分自身の備忘録として、セッションに欠かせない「エンディング」の基本の基本について、整理しておくことにします