世界にひとつのストラップ

皆さん、どんなストラップを使っていますか? 布、革、合成繊維。幅広、幅狭。薄い、厚い、クッション入り。色。無地、柄、ポイント入り。フォーク系、パンク系。値段もピンキリ、数百円から数万円まで。 ジャズギターに適したストラッ

ギター盗難!?

ギターも長い付き合いになってくると、他人には分からない価値が宿ってきます。中古市場の相場なんて確認してはいけません。 さらに、箱モノになると価格も張るので「苦労して手に入れた」という感情が上乗せされます。先日、伺った中古

機材バッグ

最近のギターケースはとても機能的です。それなりに値も張るけれど、軽くて丈夫、収納力もタップリ。メインポケットには黒本やケーブル。ネック部分のサイドポケットには予備弦・弦交換用ペンチ・雨カッパ(ギター用)など。結構入ります

快適な譜面台を探す

先を走るギタリストからは「楽譜に頼っているうちはダメだ」とお叱りを受けることがあります。ぜひ楽譜に依存しない状態を目指したいです。ただ、私の場合、暫く譜面フリーは厳しそう。 楽譜を見ながら弾く場合、やはり譜面台が欲しくな
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Elixir弦が錆びる?

コロナ対応で、何処のお店も、入店の際に手指消毒をします。ジャズセッションも例外ではありません。 セッションに行くと、客席テーブルにもプッシュ型スプレーボトル液が置いてあったりして、演奏の合間、コマメに手指を消毒します。そ

作譜vol.1 読みにくい五線譜

なんと前回記事から3ケ月近くも経ってました。実は急ぎ克服すべきギター課題が出てきまして、その対応に時間を取られてました。もう少しで、最初の関門くらいは乗り越えられそう。巷のセッションが本格稼働してくる頃までには、なんとか

iPadとジャズギター vol.6 映像ナシの生演奏

私が中学生の頃は、FMラジオが貴重な情報源でした。お気に入りの番組をカセットテープで録音して、ダブルカセットデッキで編集したり、テープを切り貼りしたり(磁気テープを切ってテープで貼り合わせる)。涙ぐましい努力してたなー

iPadとジャズギター vol.5 リハ録に外付けマイク

前回「iPadとジャズギター」の連載で「リハーサル録音」について触れました。今回はその続編。iPadを使ったリハーサルやセッションの録音に、外付けマイクが有効かどうかを確認したいと思います。 先に断っておきますが、ライブ

iPadとジャズギター vol.3 VHS教材がiPadで甦る

動画の視聴環境がデジタル化し、ホント便利になりました。 ・ネットで簡単に、教材コンテンツをDL購入できる ・YouTubeで世界中の無数の素材にアクセスできる ・教材ビデオなど、ソフトパッケージの収納場所に困ることもない

長風呂でギター三昧

いよいよ年末年始休暇に突入、絶好の進化タイムです。寝正月の誘惑を断ち切るためにも、早めに課題の設定とともに練習メニューを組んでおきたいところ。 ギターの練習には集中力が必要です。集中力が切れかかった状態で練習しても、ほぼ
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ファンクとジャズ、ピックは併用できる?

最近、ピック変えたんです。Fenderオニギリピック(EXTRA HEAVY)から、JIM DUNLOP ULTEX JAZZ III XLに。 ■深刻な課題、右手フォームの改善に 演奏技術の大きな壁を克服するために、こ

iPadとジャズギター vol.2 データ管理

ジャズギター習得にあたり、多くの方が「データ管理」をします。もちろん目的は、整理のためでなく、データを活用するためです。 iPadは、その補助ツールとして重宝します。  少し前までは、私も含めてほとんどの方が「

iPadとジャズギター vol.1 スペック

iPadとApple Pencilを買いました。iPad AIR第3世代(2019)、私にとっては3枚目のiPadになります。 iPadシリーズはパソコン史上において革命的な商品、ジャズギター習得にも有効です。なんと利子

ルーパーで遊ぶ❶

ルーパーを使って自分の演奏を客観的に聴くと、リズムのヨレやキレなど、気を抜いた時の酷さが、あからさまに分かります。音声録音より、ギターアンプから再生される分、リアリティがある感じ。伴奏やアドリブのトレーニングに、あると便

クリーンブースター❷ovaltone3種盛り

今回のテーマはブースター(第2弾)。 このブログはジャズギターが主テーマなので、機材周りの記事が多いのも如何なものかと思いつつ、楽しく「寄り道」するための話題提供ということで、ご容赦を。 多様なブースターが市場に出ていま
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ペダルボード❷ 材料費¥1000で遊ぶ

前回「ケースの無いボード」をご紹介しました。寄り道的にはケース無しが理想です。ただ残念ながらケース無しではペダル2-3個が限界。より多くのペダルを扱う場合は、別の方法を考える必要があります。 どうしようかと思いながら機材

クリーンブースター❶太い音を作る

各社から様々なクリーンブースターが出ていて、WEBやYoutubeで特集記事も見かけますね。やや効果が分かりにくく、ギターリストが陥りやすい機材フェチの一面があることも否定しませんが、クリーントーンだから気になるんです。