機材バッグ

最近のギターケースはとても機能的です。それなりに値も張るけれど、軽くて丈夫、収納力もタップリ。メインポケットには黒本やケーブル。ネック部分のサイドポケットには予備弦・弦交換用ペンチ・雨カッパ(ギター用)など。結構入ります。

無理すればギターケースだけでも完結できるのですが、何かと小物も結構な量になります。そこで、セッションや個人練習には、雑多なモノを入れておく機材バックを持参します。

■機材バックの基本条件

ギターケースを背負っているので、デイパック(リュックタイプ)が使えません。私は移動時も両手をフリーにしたいので、肩に掛けられるよう、メッセンジャーバッグかトートバッグにしています。

雨が降りそうな時は、防水生地のもの。以前、ギターケース用のカッパをご紹介しましたが、やっぱり大切な楽器類は濡らしたくないですからね。

機材バックなので、レザーなど傷がついて困るようなものは不向き。気分や天候で選べるよう、手軽なバックを幾つか持ってると便利ですね。

大きさ的にはA4が横向きに入って欲しいかな。

■ビジネス用ツールは機能的

「パソコン・デジタル」「オフィス・ビジネス」「文具」「キッチン・菓子ケース類」など、ギターに関係ない市場で掘り出し物が見つかると、寄り道的には面白い。

機能面では、ビジネス用ツールは概ね優秀です。今回、サンワダイレクトさんからパソコン用トートバッグを頂いたので、機材バック視点で検証してみたいと思います(提供:サンワダイレクト本店)。

サンワダイレクト トートバック「200-BAGLD3W」
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・外寸サイズ:約W370×D130×H400mm(取っ手部除く)
・重量:約1kg
・メイン収納:約W390×D80×H370mm

■実際に詰めてみる

ギター以外で、セッションや個人練習に持参するものを詰めてみようと思います。実際はギターケースのポケットにも入れるので、全て機材バックに入れる訳ではないです。

・ケーブル、チューナー、ピック(ピックケース)
・黒本、楽譜ファイル、クロス
・iPad(録音、iReal PRO音源、練習日記)
・ミニアンプ(Blackstar FLY3)、電源コード
・筆記具(楽譜書き込み)、付箋
・眼鏡、財布、携帯、wifiルーター等、折り畳み傘
・ペットボトル などなど。

■外観

・表材はポリエステル。雨天時は安心ですね。
・自立するのは得点高い。

・底面部は床置きに配慮した材質。汚れも落としやすい。
・ショルダーの長さが調整可能なのは便利。
・ファスナーが締められるのは、防犯上や雨天時ケアとして安心。

■入れてみた感じ

・蓋をバクッと開けられるので、何処に何が入っているか、分かりやすい。

ギターアンプ(Blackstar FLY3)を底に入れてます。スッポリ。

・アンプの上に乗せる感じで、黒本やA4ファイルが横向きに入る。
・出し入れするモノは、内側ポケットに入れておくと見つけやすい
・ペットボトルや傘を、外ポケットに入れられる

■総評

やっぱりビジネスツールは機能性高く作られてますね。サンワダイレクトさん、流石です。

バッグを詰め替えてみて改めて思ったのは、用途別の小袋で管理しておいて良かったな、と。小袋ごと、内ポケットにスッポリ入れていく形で、あっという間に詰め替えも完了。メッシュ系や透明なものが多いのは、内容物の状態が一眼で分かるから。自画自賛ですが、オススメです。

■最後に(編集者から)

カッコいいギタリストは、ギター演奏力だけでなく、醸し出してる雰囲気までカッコ良いもの。使っている道具でさえ、世界観を構成するパーツとして選ばれているような気さえしてくる。何を使っていても、その意味を持たせてしまうような。

高みの世界になっていくと、生き様=音楽=道具に近づいていくのだろなあ。今日はここまで。ではでは。

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