UdoRoesner氏に聞く❶

連番を振っていませんが、久しぶりに「名工に聞く」シリーズです。 ①山岡則正さん(ギター)、②椎野秀總さん(ギター)、③KAMINARI GUITARS橋本勝男さん(ケーブル)、④横田直己さん(弦楽器)に続いて、第5弾の記

いまさら?ヤフオク初出品

コロナ感染者数の高値更新状態が続いています。年末にかけて予定していた食事会や地方行脚も、軒並み延期になりました。コロナにかかってしまうと、公私に渡って面倒なことになるので、慎重にならざるをえません。 前置きはさておき。

弦楽器 研究者を訪ねた

先日、自由ヶ丘ヴァイオリンの横田直己さんを訪ねました。横田さんは、本職でヴァイオリンやチェロの販売・修理をなさっていて、長きに渡り「弦楽器の響き(音色)」に取り組まれている、知る人ぞ知る研究者です。 私は、20年くらい前

世界にひとつのストラップ

皆さん、どんなストラップを使っていますか? 布、革、合成繊維。幅広、幅狭。薄い、厚い、クッション入り。色。無地、柄、ポイント入り。フォーク系、パンク系。値段もピンキリ、数百円から数万円まで。 ジャズギターに適したストラッ

ギター盗難!?

ギターも長い付き合いになってくると、他人には分からない価値が宿ってきます。中古市場の相場なんて確認してはいけません。 さらに、箱モノになると価格も張るので「苦労して手に入れた」という感情が上乗せされます。先日、伺った中古

穴場紹介❹ジャズ喫茶ベイシー

関内にある小さな映画館Jack&Bettyで、先週から「ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩」という映画が公開されています。週末、観てきました。 映画は、岩手県一関市(いちのせき)に1970年から50年もの間、

ケーブル選び❶ 愛せる作り手を選ぶ

ノイズ視点からのケーブルについては、以前、記事に書きました。要約すると「安すぎず、高すぎないケーブルを選ぶ」という内容だったかと。なんて無責任な。 過去記事「ノイズ考vol.1 ケーブル」 ■セッション現場の実態 ジャズ

セッション❷ エンディング基本

本ブログでは、理論や技術に関することは専門サイトにお任せし、触れないようにしています。ただ今回は、その掟を破り、自分自身の備忘録として、セッションに欠かせない「エンディング」の基本の基本について、整理しておくことにします

セッション❶ 自分にあった場を選ぶ

ジャズセッションにおいて、演奏技術とアンサンブルスキルは別モノですよね。つまりギターテク上達と、アンサンブル上達には、別々の学習なり努力が必要かと。 確かに、セッション参加の前提として、最低限の演奏技術が必要とされます。

機材バッグ

最近のギターケースはとても機能的です。それなりに値も張るけれど、軽くて丈夫、収納力もタップリ。メインポケットには黒本やケーブル。ネック部分のサイドポケットには予備弦・弦交換用ペンチ・雨カッパ(ギター用)など。結構入ります

最軽量アンプを買い足す

自分専用の書斎やスタジオがあったり、家族に気がねなくリビングルームが使えたりすれば良いのですが、自宅で集中できる練習空間を確保するのも容易ではありません。そもそも近所との騒音トラブルを避けるべく、音出しが厳しい方もいらっ

快適な譜面台を探す

ジャズの場合は、楽譜を見ながら弾くこと多いですよね。セッションでは初めて見る曲を、楽譜に齧り付き、冷や汗かきながら弾くこともしばしば。 先を走るギタリストからは「楽譜に頼っているうちはダメだ」とお叱りを受けることもあり、