アルバムリリース❸平田晃一さん

アルバムのリリース機会を捉えて、演奏家がどんなことを考えて、どのように作品づくりをされているかを紹介する連載、第3回です。 今回は平田晃一さん。1年前に出された1 枚目のリーダーアルバム「Introducing」をご紹介
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個性を磨く❺村山義光さん

レジェンドなギタリストは、皆な個性的な方々ばかりです。では独創的な日本人ギタリストというと、どなたを思い浮かべるでしょうか。今回は規格外な存在の筆頭に挙げられる、村山義光さんに話を聞きます。 場所は大阪の福島区にある、昭
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米国ミルウォーキーのセッション事情

近所のジャズセッションで何年かご一緒し、ライブにも一緒に出させてもらったテナーサックスのAさんが、昨年11月から、お仕事の関係で米国ミルウォーキーに赴任しています。 正直、ミルウォーキーと聞いて、どの辺りに位置する町だっ
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歌伴どうですか?❶矢羽さんに聞く

歌伴デュオに対しては、憧れはあるものの、自分の実力不安もあり、これまで私自身は積極的に動けていませんでした。ジャムセッションのように、ドラムやベースがいて、なんなら鍵盤もいるような編成であれば、歌伴奏も気が楽ですが(そも
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横浜ジャズ❷-1 大人は大人で楽しめる町に

「地域とジャズ@横浜」をテーマにした連載。第1回は「音楽学校の集積地」と題した記事をご紹介させていただきました。https://jazzguitarnote.info/2023/05/03/yokohama-jazz-1
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個性を磨く❶-2
井上智さん×高免信喜さん

「個性を磨く」「自分らしさ」をテーマにした、ギタリストお二人による対談企画。井上智(さとし)さんと高免信喜(たかめんのぶき)さんにお話をお聞きしています。後編も面白い展開になりました。 (参考)達人に聞く vol.14
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個性を磨く❶-1
井上智さん×高免信喜さん

「個性を磨く」「自分らしさ」をテーマにした、ギタリストお二人による対談企画。個人的にも興味深いテーマです。もしかすると連載に育つかもしれませんが、ゆるりと始めてみます。 今回、井上智(さとし)さんと高免信喜(たかめんのぶ
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京都とジャズ❹生演奏で繋がる

高校生のとき、しばし京都の大学を目指していた時期がありました。大学での音楽活動に夢馳せながら、独り京都に足を運んだりもして。その後、現実を知るにつれ、希望校には入れないことが分かり断念。結局、首都圏にある大学に入り、その

理論書にも載っていない?❶イパネマ DbとGbどっち?

どうでもいいことを思いつくと嬉しくなります。寄り道病です。 「イパネマの娘」Bセクションにアドリブを乗せた際に、セッションによって(=構成メンバーによって)、気持ち悪い響きとなる事が幾度かありました。何故だろうと解析して