Hotoneワウペダルvol.2 進化型 応急処置

今日は雛祭りの日。よく晴れて気持ちの良い天気ですが、世の中的にはモヤモヤした状況が続いています。コロナ騒動の収束とともに、深刻な不景気に突入しないことを祈ります。

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少し前にHotoneワウペダル「VOW PRESS」の欠点を補う応急処置について書きました。

Hotoneワウペダルvol.1 ¥220で応急処置

Hotone「VOW PRESS」は、サイズと重量面で画期的に優秀なペダルなのですが(340g、62.5× 138× 51mm)、LEDが不思議な位置に付いていて、立った演奏姿勢でオンオフが分からない、という難点があります。

前回記事では、この欠点を¥220で補う応急処置を紹介させていただきました。応急処置なので仕方ないのですが「カッコ悪すぎる」「お手軽で好きかも」という声が半々くらいだったでしょうか。

で、先週の日曜日、クローズドなライブでファンクバンドの出演機会があり、このHotoneワウペダルを使ったんです。

外出時に不安が過ぎったのですが、案の定、的中です。革靴のつま先が長い分、アルミ箔が隠れしまい、LEDの状態が分からないではありませんか!!

リハではカジュアルなシューズを履いているで、支障なかったんです。まあ靴を少しズラせば確認出来ることでもあり、幸いスイッチング・トラブルはありませんでした。しかし、コレはなんとかしなければ。

で、¥100円ショップで、次なる応急処置材料を買ってきました。

アルミスリムミラー(正方形)
70×75mm、¥110(DAISO,20200303)

ワウペダルの下に敷き込みます。

コンパクトミラーなのでヒンジ部分に多少固さがあって、開き過ぎなければ、好きな角度で止まってくれます。ある角度を超えると鏡の自重で倒れてしまうので、消しゴムなどを裏面に貼って、支えてあげる必要がありそう。

しかし、こんな手間をかけなきゃいけないペダルも珍しい。設計段階で、機能より収まりを選んじゃったのかなあ。検証の段階で誰も指摘しなかったのかしら。。寄り道ネタとしては面白いけどね。

雛祭りの日に相応しく、今回は軽めに終了です。この難局、お互いに明るく乗り切りましょう。

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