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個性を磨く❶-2
井上智さん×高免信喜さん

「個性を磨く」「自分らしさ」をテーマにした、ギタリストお二人による対談企画。井上智(さとし)さんと高免信喜(たかめんのぶき)さんにお話をお聞きしています。後編も面白い展開になりました。 (参考)達人に聞く vol.14
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京都とジャズ❹生演奏で繋がる

高校生のとき、しばし京都の大学を目指していた時期がありました。大学での音楽活動に夢馳せながら、独り京都に足を運んだりもして。その後、現実を知るにつれ、希望校には入れないことが分かり断念。結局、首都圏にある大学に入り、その

ロストを克服

お恥ずかしい話ですが、いまだにロストすることがあります。ジャズを始めた頃に比べれば、頻度は激減しましたが、ゼロにはならない。 ロストしてしまうと、なんとも残念な空気が漂います。何より、自分自身が後味悪い。セッションでロス

刑事コロンボと酒バラ

昔からTVドラマ「刑事コロンボ」が好きなんです。学生の頃は、彼の愛車であるプジョーのコンパーチブル(403カブリオレ)に乗りたい、なんて言ってました。 最近になってfuluで、全編69話(1968-2003)が公開。fu

楽譜が空中に浮かんで見える

プロのギタリストになると、スタンダード200〜300曲は覚えていて、楽譜無しで弾くことができます。曲の覚え方には、各自の工夫があるのでしょうが、ある方は「1枚の絵として覚えていて、転調部分などの特徴的なところは、色がつい

教則本 棚卸 vol.8 アルク出版 歌詞本

世の中的には4連休ですが、如何お過ごしでしょうか。私は、昨日、5ケ月ぶりにセッションに参加してきました。「事前予約制、交代なし(=出っ放し)、マスク着用」といった、お店の細かな配慮により、安心して演奏することができました

作譜vol.1 読みにくい五線譜

なんと前回記事から3ケ月近くも経ってました。実は急ぎ克服すべきギター課題が出てきまして、その対応に時間を取られてました。もう少しで、最初の関門くらいは乗り越えられそう。巷のセッションが本格稼働してくる頃までには、なんとか

達人に聞くvol.7 山田忍さん

今回は神戸在住の山田忍さんです。 その昔、山田さんが川崎から神戸に転居されるまで、長きに渡りご指導いただきました。当時のギター日記を読み返してみたら「練習不足に加えインプットが少ない、と指導あり」という記述が。確かに仕事