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練習を取り巻くモノたち

思い出したように1年に一度くらい、oleo (循環曲)に取り組みます。取り組みますが、セッションでは演りたくない曲の代表格です。曲自体は美しい。でも何故に、セッションでは普通の速度で演らないのか。 ♩=200前後の速さで

梅雨を過ごす

桜の開花に続き、例年よりかなり早く、梅雨入りしそうな気配。1951年の統計開始以来、1位2位を争う早さだそうです。 梅雨に因んで、新鮮なネタを持ち合わせている訳でもなく躊躇もありましたが、記録的な梅雨とあっては放っておけ

ロストを克服

お恥ずかしい話ですが、いまだにロストすることがあります。ジャズを始めた頃に比べれば、頻度は激減しましたが、ゼロにはならない。 ロストしてしまうと、なんとも残念な空気が漂います。何より、自分自身が後味悪い。セッションでロス

寒さで指が動かない

今年は寒冬。正月早々、全国軒並みに例年を下回る気温が予想されています(出典:気象庁ホームページ)。 今ごろの時節は、セッションやリハに出掛けて「指がカジかんで動かない!」なんてこと、経験ありますよね。 両手をスリスリ、息

ケーブル選び❶ 愛せる作り手を選ぶ

ノイズ視点からのケーブルについては、以前、記事に書きました。要約すると「安すぎず、高すぎないケーブルを選ぶ」という内容だったかと。なんて無責任な。 過去記事「ノイズ考vol.1 ケーブル」 ■セッション現場の実態 ジャズ

セッション❷ エンディング基本

本ブログでは、理論や技術に関することは専門サイトにお任せし、触れないようにしています。ただ今回は、その掟を破り、自分自身の備忘録として、セッションに欠かせない「エンディング」の基本の基本について、整理しておくことにします

セッション❶ 自分にあった場を選ぶ

ジャズセッションにおいて、演奏技術とアンサンブルスキルは別モノですよね。つまりギターテク上達と、アンサンブル上達には、別々の学習なり努力が必要かと。 確かに、セッション参加の前提として、最低限の演奏技術が必要とされます。

機材バッグ

最近のギターケースはとても機能的です。それなりに値も張るけれど、軽くて丈夫、収納力もタップリ。メインポケットには黒本やケーブル。ネック部分のサイドポケットには予備弦・弦交換用ペンチ・雨カッパ(ギター用)など。結構入ります

快適な譜面台を探す

ジャズの場合は、楽譜を見ながら弾くこと多いですよね。セッションでは初めて見る曲を、楽譜に齧り付き、冷や汗かきながら弾くこともしばしば。 先を走るギタリストからは「楽譜に頼っているうちはダメだ」とお叱りを受けることもあり、
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Elixir弦が錆びる?

コロナ対応で、何処のお店も、入店の際に手指消毒をします。ジャズセッションも例外ではありません。 セッションに行くと、客席テーブルにもプッシュ型スプレーボトル液が置いてあったりして、演奏の合間、コマメに手指を消毒します。そ

コロナ時代のセッション様式

新型コロナの対応は長期戦を強いられること必至。各自が感染拡大防止と自己防衛を徹底し、協力して新しい社会を作っていくしかなさそうですね。 関内のジャズクラブも、先月あたりから、セッションを再開しています。 ギター進化のため

教則本 棚卸 vol.8 アルク出版 歌詞本

世の中的には4連休ですが、如何お過ごしでしょうか。私は、昨日、5ケ月ぶりにセッションに参加してきました。「事前予約制、交代なし(=出っ放し)、マスク着用」といった、お店の細かな配慮により、安心して演奏することができました

理論書にも載っていない?❷謎なスケール

この寄り道ノートでは、あえて「理論」の中身には入り過ぎないようにしています。理論に関しては、素晴らしい教則本・教則サイト・教則動画が沢山出ていますからね。ただ「理論書にも載っていない理論」となれば、話は違ってきます。そん

理論書にも載っていない?❶イパネマ DbとGbどっち?

どうでもいいことを思いつくと嬉しくなります。寄り道病です。 「イパネマの娘」Bセクションにアドリブを乗せた際に、セッションによって(=構成メンバーによって)、気持ち悪い響きとなる事が幾度かありました。何故だろうと解析して

iPadとジャズギター vol.2 データ管理

ジャズギター習得にあたり、多くの方が「データ管理」をします。もちろん目的は、整理のためでなく、データを活用するためです。 iPadは、その補助ツールとして重宝します。  少し前までは、私も含めてほとんどの方が「