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京都とジャズ❶学生時代を過ごす

年末に友人の見舞いで関西に行く機会があり、京都の音楽シーンに関わる方々に、お話をお伺いすることができました。今回から数回に分けて「京都とジャズ」をテーマに、その内容をご紹介してゆきます。第一弾は「学生時代を京都で過ごす」
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やっぱり気になるNYジャズ❷

ニューヨークジャズのいまについて、現地で20年間、活躍されてこられたジャズギタリスト高免信喜さんに、お話を聞く連載。今回は後編になります。後編は「ひと」をテーマにお聞きしてゆきます。 ■ニューヨークに行くなら必聴の、お勧

バークリーで学ぶ(後編)

前編に続いて、ギタリスト富田光さんに、バークリーでの経験談をお聞きします。後編は、もう少し踏み込んで、スキルやスタイルについて聞いてゆきたいと思います。 (1)受験や入学に必要な能力について ◼️読譜力はどのくらい必要で

革屋でピックケース vol.10

!!祝!! いよいよ「ピックケース」の連載が、10本となりました。今回のピックケースでは、ピックだけでなく、紛失防止タグや家の鍵を一緒に運びます。 ◼️(前置き)紛失防止タグ 紛失防止タグ、皆さんはご存知でしょうか?寄り
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練習を取り巻くモノたち

思い出したように1年に一度くらい、oleo (循環曲)に取り組みます。取り組みますが、セッションでは演りたくない曲の代表格です。曲自体は美しい。でも何故に、セッションでは普通の速度で演らないのか。 ♩=200前後の速さで

梅雨を過ごす

桜の開花に続き、例年よりかなり早く、梅雨入りしそうな気配。1951年の統計開始以来、1位2位を争う早さだそうです。 梅雨に因んで、新鮮なネタを持ち合わせている訳でもなく躊躇もありましたが、記録的な梅雨とあっては放っておけ

ロストを克服

お恥ずかしい話ですが、いまだにロストすることがあります。ジャズを始めた頃に比べれば、頻度は激減しましたが、ゼロにはならない。 ロストしてしまうと、なんとも残念な空気が漂います。何より、自分自身が後味悪い。セッションでロス

寒さで指が動かない

今年は寒冬。正月早々、全国軒並みに例年を下回る気温が予想されています(出典:気象庁ホームページ)。 今ごろの時節は、セッションやリハに出掛けて「指がカジかんで動かない!」なんてこと、経験ありますよね。 両手をスリスリ、息

ケーブル選び❶ 愛せる作り手を選ぶ

ノイズ視点からのケーブルについては、以前、記事に書きました。要約すると「安すぎず、高すぎないケーブルを選ぶ」という内容だったかと。なんて無責任な。 過去記事「ノイズ考vol.1 ケーブル」 ■セッション現場の実態 ジャズ

セッション❷ エンディング基本

本ブログでは、理論や技術に関することは専門サイトにお任せし、触れないようにしています。ただ今回は、その掟を破り、自分自身の備忘録として、セッションに欠かせない「エンディング」の基本の基本について、整理しておくことにします

セッション❶ 自分にあった場を選ぶ

ジャズセッションにおいて、演奏技術とアンサンブルスキルは別モノですよね。つまりギターテク上達と、アンサンブル上達には、別々の学習なり努力が必要かと。 確かに、セッション参加の前提として、最低限の演奏技術が必要とされます。

機材バッグ

最近のギターケースはとても機能的です。それなりに値も張るけれど、軽くて丈夫、収納力もタップリ。メインポケットには黒本やケーブル。ネック部分のサイドポケットには予備弦・弦交換用ペンチ・雨カッパ(ギター用)など。結構入ります

快適な譜面台を探す

ジャズの場合は、楽譜を見ながら弾くこと多いですよね。セッションでは初めて見る曲を、楽譜に齧り付き、冷や汗かきながら弾くこともしばしば。 先を走るギタリストからは「楽譜に頼っているうちはダメだ」とお叱りを受けることもあり、