個性を磨く❸竹田一彦さん

今年は、平年より遅く入って早く明ける、記録的な梅雨となりました。その影響もあってか暑さも尋常でなく、私が住んでいる横浜では、6月としては記録史上1位の最高気温を観測したそうです。そんな暑さが続く7月2日に、神戸まで出掛け

達人に聞く vol.20 高内HARU春彦さん

高内HARUさんのお名前はジャズギターを学び始めた頃から存じ上げていましたが、お恥ずかしながら、暫くは音源をお聴きする機会がありませんでした。高内HARUさんの凄さを知ったのは、著書「VOICE of BLUE 〜舞台上
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個性を磨く❶-1
井上智さん×高免信喜さん

「個性を磨く」「自分らしさ」をテーマにした、ギタリストお二人による対談企画。個人的にも興味深いテーマです。もしかすると連載に育つかもしれませんが、ゆるりと始めてみます。 今回、井上智(さとし)さんと高免信喜(たかめんのぶ
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鎌倉/逗子/葉山❶朝ジャズのススメ

ネットで調べごとをしていたら「朝ジャズ」というイベントのレポートを発見しました。その名の通り、夜でも昼でもなく、朝10時から開催されていた、ジャズのライブ企画です。会場は、逗子にある海沿いのカフェ。載っていた写真からも、

京都でピックケースvol.11

明けましておめでとうございます。 京都土産をいただきました。私も年末に京都を訪問していたのですが、雑貨屋を回る時間が取れなかったので、ありがたいことです。人気のないピックケースの連載ですが、回を重ねていると、良いこともあ

穴場紹介❺ホテル缶詰

休日をギター三昧で過ごすぞ!と意気込みながら、始めるのに時間が掛かったり、集中できなかったりした経験ありますか? より集中できるよう、音楽スタジオに入ったり、カラオケルームに入ったり、強制的に自らを缶詰状態に追い込むのも

教則本 棚卸vol.18 山口和也さん実践本

教則本棚卸シリーズ、18冊めになります。執筆は山口和也さん。ブルースを中心に、ファンクやジャズ、一般的なギター入門本まで、ジャンルも手広く、沢山の本を出されてます。動画「タメシビキ」も有名。ギタリストの裾野拡大に貢献され

達人に聞く vol.12 小暮哲也さん

なんと10ケ月ぶりの「達人に聞く」連載記事です。横着していた訳ではなく、コロナ禍の煽りで、ギタリストにお会いしたり、生ライブを聴く機会が滅法減ってしまい、私の中でスイッチが入りませんでした。 今回、在宅GW中にジャズギタ
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ジャックのナットが緩んだら

なんとか無事に、サーバー移転が終わりました。 移転にあたっては、手間もお金も掛かり、SEの知人には随分と迷惑も掛けました。なによりギターの練習時間が削られて、本末転倒も甚だしい。あまりに精神的に疲れて、再び本記事を書き始

寒さで指が動かない

今年は寒冬。正月早々、全国軒並みに例年を下回る気温が予想されています(出典:気象庁ホームページ)。 今ごろの時節は、セッションやリハに出掛けて「指がカジかんで動かない!」なんてこと、経験ありますよね。 両手をスリスリ、息

楽譜が空中に浮かんで見える

プロのギタリストになると、スタンダード200〜300曲は覚えていて、楽譜無しで弾くことができます。曲の覚え方には、各自の工夫があるのでしょうが、ある方は「1枚の絵として覚えていて、転調部分などの特徴的なところは、色がつい

ケーブル選び❶ 愛せる作り手を選ぶ

ノイズ視点からのケーブルについては、以前、記事に書きました。要約すると「安すぎず、高すぎないケーブルを選ぶ」という内容だったかと。なんて無責任な。 過去記事「ノイズ考vol.1 ケーブル」 ■セッション現場の実態 ジャズ

機材バッグ

最近のギターケースはとても機能的です。それなりに値も張るけれど、軽くて丈夫、収納力もタップリ。メインポケットには黒本やケーブル。ネック部分のサイドポケットには予備弦・弦交換用ペンチ・雨カッパ(ギター用)など。結構入ります

快適な譜面台を探す

ジャズの場合は、楽譜を見ながら弾くこと多いですよね。セッションでは初めて見る曲を、楽譜に齧り付き、冷や汗かきながら弾くこともしばしば。 先を走るギタリストからは「楽譜に頼っているうちはダメだ」とお叱りを受けることもあり、