チューブでもトランジスタでもないアンプ?

定仙さんというギタリストの持っていらっしゃった、イタリアのメーカーDV MARKのアンプ「JAZZ 12」を弾かせていただきました。2014年に国内発売され、ジャズ弾きには有名らしいです。


フルアコ を直結。素直な音で、中域が豊かな感じ。ネットに上がっている音源を聴いてみてください。

(機会あれば私も弾き込んでみたい)

山田忍さん

https://youtu.be/tJx1bYJfDoo

矢堀孝一さん

https://youtu.be/cYweOvgLe9E

メーカーのHPでも強調されていましたが「軽い」。「良い音がするアンプは重い」というイメージがあるけれど(実際、その要素はあるとは思うけれど)、重ければ良いというわけでもない。

実際にアンプの用途を考えると、

1)何処に行っても置いてある定番アンプを使いこなすか、

2)使いなれた自分のアンプを現場に持ち込むか、

3)自宅で気持ちよく弾くための据え置き用として使うか、

の3択になっちゃうから、持ち運び便利なアンプは重宝される。私が使っているPhil Jones Bass CUB(100WH30 x W17 x D32cm5.2 Kg)と比較すると、JAZZ 123.5倍の容積があるのに、重さは1.5倍しかない。持ち上げてみたら、オッ?と思うくらいの軽さでした。

気になるのは、定仙さんにお聞きした、このアンプが、チューブでもなく、トランジスタでもない、という情報。アンプの種類は、サンプリングアンプを加えて3種類と思っていたから、ちょっとビックリ。ググってみても、この辺りの詳細が分からず。どなたか詳しい方、教えていただけませんか?

コントロール:3-Band EQ(Bass/Mid/High)、マスター、リバーブ

AUX IN端子、ヘッドフォン端子、ラインアウト端子

パワー: 50W(RMS)@8Ω / 60W(RMS)@4Ω

スピーカー: 1×12 DV MARK Custom

サイズ: 435 (w) x 425 (h) x 305 (d) mm8.6 kg

¥85,000(SoundHouse2018/08/26現在)

【ご案内】twitterにて記事の新着をお知らせしています。https://mobile.twitter.com/jazzguitarnote

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